ほくろが気になる!?除去する方法はあるの?

そもそもほくろってなに?

身体のどこにでもできる黒くて丸いものがほくろですが、そもそもほくろは何でしょうか。ほくろは医学的には「母斑細胞母斑」といい、メラニンを出す細胞が変化した母斑細胞が増殖することによってできる皮膚性良性腫瘍の一つです。さまざまなバリエーションのほくろがあり、中には黒くないものも存在します。

ほくろを除去するには?どのような方法があるの?

どうしても気になるほくろを除去したいときにはどうすれば良いのでしょうか。除去するには、美容外科やクリニックで除去するのがリスクが低くおすすめです。自分で除去するのは、ほくろがガンの一種であるメラノーマになるリスクを高めるのでおすすめは出来ません。

美容外科やクリニックでの除去方法はいくつか種類があります。熱によってほくろの細胞を焼灼除去する電気メス法、瞬時にほくろをレーザーで蒸発させて除去する炭酸レーザー法、外科的な方法で切開して除去する切縫法などあります。

どのように選べばいいの?それぞれの料金は?

紹介した3つの方法の選ぶ基準は、ほくろの大きさによります。5mm以下であれば、電気メス法や炭酸ガスレーザー法が使えますが、それ以上であれば、切縫法などの外科的方法が主となってきます。治療期間は、電気メス法や炭酸ガスレーザー法は1週間ほどで綺麗になりますが、切縫法は、抜糸まで1週間かかり、そこから目立たなくなるまでにはさらに時間がかかります。いずれもクリームなどによるアフターケアは必要です。料金は、病院やクリニックによって差がありますが、この3つの方法はいずれも保険適用になります。安い場合で炭酸ガスレーザー法が2000円、電気メス法が6000円、切縫法が9000円ほどです。比較的手頃にほくろの除去ができます。

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